パッシブデザイン

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PassiVo(パッシーヴォ)の設計作法

パッシブデザインの家とは・・

 

設計の作法
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パッシブデザイン=自然との応答力を建物に備える
ザイソウの家づくりにおいては、この「パッシブデザイン」が非常に大きな位置を占めています。パッシーヴォ(PassiVo)は、このパッシブデザインをとても大切にしているということです。
でも、この言葉は耳慣れないものだと思います。建築のプロの間ではそこそこ知られた言葉なのですが、一般の人にはほとんど知られていません。言葉自体は何だか難しそうですが、その内容はとてもシンプルであり、とても素敵な考え方です。

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パッシブデザインとは何か?
passiveは日本語では「受動的な」という意味を示します。受動的なデザイン?まだ意味がよくわかりませんね。実は、このパッシブは「アクティブ」の対義語として登場してきたものです。アクティブは「能動的な」という意味ですが、建築で言うところの「アクティブ」とは「機械や設備を使って」という意味になります。ということは、パッシブは「機械や設備を使わずに」という意味になるわけです。
では、機械や設備を使わずに何を実現させようとするのでしょう?
それは「快適性」です。もう少し詳しく言えば「体感や明るさに関する快適性」を実現させようとするのがパッシブデザインです。四季を通じて快適に
冬は暖かく、夏も涼しい。四季を通じて明るく、風が通る。こんな住まいは誰もが望むものだと思います。もしかしたら住まいに求めるものとしてもっとも優先順位が高いものかもしれません。パッシブデザインが目指すのは、こうした住まいです。そんな住まいを「機械や設備を使わずに」実現させようとします。
具体的にはどうするのか?
それは、「建物のあり方を考える」という方法で行います。機械や設備ではなく、建物そのもののあり方をうまく考えることによって、快適な住まいを実現させていきます。言い換えれば、「自然との応答力を備えるような建物のあり方を考える」ということです。