広報ブログ

こんにちは。広報の鈴木です。

わたしたちザイソウハウスは主に木造住宅を専門にしています。

なぜ、木造住宅なのかと言うと、「木」は

わたしたちが理想とする 心地よい住まいにうって付けだからです。

 

そこで、今回は木の効果についてご紹介します。

 

リラックス効果があります

木の香りの主な成分である「フィトンチッド」は、脈拍と血圧を安定させるので、リラックス効果があり、さらに防菌、防ダニ効果もあることがわかっています。木の香りに包まれて眠るとリラックス効果があるので、良質な睡眠がとれ、次の日の作業効率を上げることも実証されています。そして、木に触れている時と、コンクリートに触れている時の脳波を測定したところ、木に触れている時の方が脳が活性化し、血圧も安定したという結果もでています。

 

暖かさを保ちます

木材の細胞は空気をたくさん含んでいます。このため、木に触れた時に冷たさを感じません。木に囲まれた空間は、断熱・保温効果が生まれるので、暖かい空間を作りだします。また、結露がおさえられカビの発生も抑えます

 

目を守ってくれます

木は有害な紫外線を吸収して、温かみある赤外線を反射します。したがって木で囲まれた部屋は、まぶしさが抑えられた心地よさを演出でき、有害な紫外線から私たちを守ってくれるのです。学校では、紫外線を反射するコンクリート校舎に通う子供たちよりも木造校舎に通う子供たちの方が近視になりにくいという報告もあるようです。

 

調湿効果があります

木材は湿度が上がると水分を吸い込んで、逆に乾燥してくると水分を吐き出します。そのため、室内の湿度を一定に保ってくれるのです。湿度を調節してくれるのでカビやダニの発生も抑えられます。

 

足の負担を軽減してくれます

木は細胞にたくさんの空気を含んでいます。特にスギやヒノキなどの針葉樹はやわらかいので、床材に使用すると長時間立っていても足の裏が痛くなりにくいです。また、保温効果もあるので冬場にはうれしいです。やわらかい分、キズも付きやすいですが、軽い凹みでしたら水(お湯の方が効果は大)を吸収させると元に戻ります。

 

普段、何気なく木に触れていますが、こんなにも色々な効果があるんですね。

改めて、「木」のありがたさを感じます。