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モノが多すぎて部屋に溢れている。

仕舞う場所がない。

 

なんて状態の方はいませんか?

 

まさに私がそうです。

もう仕舞う場所がないのに服を買っては、使われなくなった兄の部屋のタンスを侵食し、本に関しては廊下に本棚を置いてしまっています。

 

と言うことで、先日「整理収納セミナー」に行ってまいりました。

 

突然ですが、みなさま。家にあるものを全て思い出してください。

 

思い出しましたでしょうか。

 

なんと、その中で、普段よく使うモノって、2割ほどしかないんだそうです。

 

私たちが持っているモノは4つに分けられます。

  1. アクティブ領域・・・よく使うもの
  2. スタンバイ領域・・・すぐに使えるもの
  3. プロパティ領域・・・持っているだけ
  4. スクラップ領域・・・ゴミ

 

これら4つのモノが混在して収納されていると、取り出しにくく、仕舞いにくいという状態になってしまいます。

そして、仕舞いにくいから出しっぱなし・・・なんてことに、、、!

 

“収納は、仕舞うことが目的ではなく、使うことが目的”

 

せっかく設けてある収納を使わないなんてもったいないですよね。

そこで、講師の方から教わった収納を使いやすくする方法をお伝えします。

 

まず、整理収納する順番は

  1. 整理・・・余分なモノを取り除く(スペース確保)
  2. 分類・・・カテゴリー(服ならズボン・スカート/シャツなど)、仕様頻度に分類
  3. 収納・・・動線や、高さを考えて収納
  4. 管理・・・定位置管理

 

※2番の分類をした時に、使用頻度が高いものは取り出しやすいところに仕舞うようにします。

 

さらに、収納するときに中身が何なのかわかりやすくすると良いです。

BOXにタグを付けたり、服だったら、上に重ねるのではなく、縦に重ねるようにすると下から穿り出す必要がなくなります。

 

私も、スペース確保のために、集めるのを諦めた漫画や、読むのを諦めて十数年経った漫画をBOOK O〇〇にでも売りに行こうかと思います。